No.101642
男性 一夜明けて、やっと物言う気持ちになりました。
2得点が絶対条件、という意気込みが出ていたのはわかるんですが普段からそういう戦い方してないと単に前かがりになるしかなく川崎にそこを付け込まれて失点を重ねてしまった、いかにもわかりやすいやられ方で世に言う「火事場の馬鹿力」とは「普段から自分を鍛えて馬鹿力を出せる人」にしか出せないものなのだという事実がよくわかった様な気がします。朝起きてこの板を見たらまたぞろサポーター辞めようかとかいう意見もありましたがそういう方々は他に戻るところがあるのでしょうか?
自分は、以前他のことに興味を持っていたけど色々あって上手くいかず「やはり自分にはFC東京応援しかない」と思ったから余計そう感じるのかも知れませんがJ2降格した時も「東京しか戻る場所がない」と京都から泣きながら帰宅の途についたのもそういう過去がベースにあるからで今となってはそれで良かったんだとつくづく感じていて「辛い時、苦しい時に一緒に苦しんで泣いてあげて少しでも力になることって素晴らしいことなんだ」って初めて知った様な気がしました。
今、サポーターの皆さんは人間性が試されている時期と言っても過言ではないでしょう。
もちろん自分はこの苦境をたった一人になっても乗り越えて行く所存です。
この辛さは「自分にしかわからない辛さ」なんかじゃない、同じ境遇の他の人々もいるのですから…