ああ
No.102980
誰が監督になっても我慢しなければならない時くる。

ポイチでも健太でもモウリーニョでも。

サポも解任!!と声高に叫ぶのではなく、我慢が必要。

ここ数年で東京のサッカーの色は何色かわからなくなった。

今の過去あり得ないぐらいの迷走を観てると去年の城福さんの時に我慢しなければならなかったんじゃないかとすら、思ってしまう。

第1期城福、第2期大熊、ポポ。ここまではつなぎ倒すサッカーで監督が違えど東京の色はベースが維持できていた。マッシモが来てそれが全てなくなった。
よっちと宏介がアンタッチャブルな状態だったから、結果はクラブ最高だった。でも、クラブカラーは180度変わってしまった。

きっと、去年の城福さんは、その二人がいない中で、それを発展しつつ、東京カラーに戻す作業が、余りにも難し過ぎて壊れたんだと思う。

風間も川崎でかなり時間掛かったよ。解任秒読みの時もあった。
でも、クラブが我慢した。んで、監督、変わっても川崎カラーが確立されつつある。

タラレバだが、去年、城福さんで我慢できなかったこと、、我慢してたら今、どーなってたかを考えてしまう。

城福さんの体調と降格の有無の懸念があったのは確かだけどね。

2008〜2009のmovingfootball。それは、それは楽しいサッカーで負けても、イイサッカーをしてるのは俺たちだ。
と胸を張れるものでした。

日曜の真夜中の独り言でした。



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