Jリーグサポ
No.105241
長文自己満の見解です。
縦にパス一本で一気に攻め入るのが
少なかったのは前線の動きとパスの出し手が
噛み合っていなかったのと
永井選手の裏を警戒されていたこともあります。
うまくパスを回してスイッチを入れて
一本のパスで抜け出すなり、
くさびを入れて落とすなり、反転するなり、
ワンツーして抜け出すなり、
そういったサッカーを目指しているのだと
磐田戦から感じ取れました。
ただラストパスの精度、
出し手受け手のタイミングといったところで
ミスが多くシュートが少なかった。
シュートを打てたところでFC東京の決定力…
と考えると、修正点は山積みです。
ですがパスの回し方とか戦術面では
かなり良くなっていました。
相手をもっと揺さぶってスペースを作るには
前線の選手はもっと駆け引きして
動かないといけないし
パススピードも上げていかないと
ただのパス回しになります。
その点で室屋選手、永井選手はいい動きをしていた。
また東選手と高萩選手もうまく回していた。
前田選手はもっと動いて
相手を揺さぶらないといけませんね。
ただそういうタイプじゃないので
このサッカーにふさわしい選手かは
怪しいところです。(ウタカ選手も同様に)
あそこに森重選手(現在は怪我ですが)が
ボランチとして入れば
高萩選手を前に出せる。
そしたら大久保選手が降りなくとも
前線の駆け引きに参加できる。
そうなるとサイドも永井選手も空いてくる。
パスの選択肢が増えます。
そしてもっとワンツーを
増やせるといいなと思います。

このサッカーをするならば様々な戦術をもつ
監督でないと勝ち続けるには少し難しいです。
後半のあの場面で梶山を使う監督では…。
またハイプレスに来る相手にも
動じることなくパスを回せなければ
成立しません。

ヨハン・クライフのサッカーに少し似ていますね。

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