No.108953
男性
たらればだし、今さらだけど、ラストパスを出す役割のはずの高萩がバランスとって、さばいての役割をしなきゃいけなかった。
もちろん、東がしっかりラストパスを出す役割を出来ればそれでも問題なかったんだが。
それでもまだ、バランスよく戦力がいた前半は堪えられてた。(森重の怪我で守備が崩壊して篠田は追い詰められたけど)
それからサイドアタッカーをバカみたいに放出祭り(ムリキ、水沼、阿部、中島、河野、バーンズ)→結果サイドアタッカー0人になり、WBを置く戦術しか使えなくなった。
篠田の負の流れをとめる策としての3-1-4-2を試みたとこまでは悪かないけど、それでハイ!、もう4バックは使いませんと言わんばかりに阿部、河野、中島、バーンズ出したのはバカ過ぎる。
正直ヒョンスとれたなら純粋にヒョンスを森重の所において4バックでも良かったし、篠田のコメントに新しい選手が入って去年の形が作れなかったってのがあったけど、それならGKの秋元以外全員残ってたんだからフォーメーション変えるのも1つだけど、まず去年のメンバーをスタメンにしてそこに少しずつ途中交代なりで新加入の選手を当てはめて行っても良かった。
事実、退場によって4バックを余儀なくした甲府戦の守備が一番安定してたが、SHがいなくて結局3バックを継続せざるをえなくなった。
トップ下orボランチの補強、サイドアタッカーは必須。
そういった意味ではディエゴ、大森、三田ってのは補強ポイントとしては確かに間違ってはないが、「なら出すな」って選手が沢山いすぎて…
年単位どころか、リーグ期間中の節目節目でもブレッブレな人事をしてしまったことが今年の低迷の原因かな〜って思ったりもしますね。