No.109472
男性 42歳 東京魂はいずこ
FC東京は首都圏チームとしての期待が高く、観客動員、スポンサー獲得において右肩上がりです。経営的に非常に上手くいっているので大金社長は自分にブーイングが来るとは思っていなかった甘さがあります。
サッカーは立石GMに任せているので。
森重の笑顔はそういう東京の甘さを笑っていたように思えました。
選手の要る要らない論について、今年は篠田監督によって全ての選手が使いものにならないくらいにポンコツにされてしまったので、
それをいうのは今年に限って酷かなと思います。
今年こそ相当な監督を起用しないといけなかったのに、スキルが全く見合わない篠田監督にまかせてしまった立石GMの責任は重大です。
大久保選手は市場価値を全く持って下げてしまったので、出て行くも地獄、残ったほうがまだ勝算があるという厳しい状態かと思います。
「生き馬の目を抜く東京」と化してしまったFC東京。
選手、サポ、クラブ、そして応援番組までも、全てが生まれ変わらないといけない最大の岐路に立たされています。
当時の選手層で降格した城福東京より、眩いばかりの選手を揃えて13位という今年のほうがチーム崩壊度ははるかに大きい。
ひとことで言うと「ぬるい」。すべてにおいて「ぬるい」東京をいいかげん変えないといけない。
クラブが甘かろうと、サポが甘かろうと、結局変えられるのは選手。
選手が頑張るしかない。
今年の選手に言いたかったことは、試合中下を向いたり、
試合前や試合後にへらへら笑ってる場合じゃなかたっという事です。
今野を見習え!(そういう選手が東京にいないというのも問題)