ああ
No.112421
男性
マッシモのカテナチオは戦術として完成されてたと思う。それゆえに引き分けで終わった鳥栖戦が限界に思えたのもまた事実。

問題はそこの上積み。
城福監督はアクションサッカーと銘打っていて、実態は選手のポジショニングの入れ替わりで、前線4枚が閉じたり開いたりするのをSBが上がるサポートとボランチで一度落ち着かせてさばく戦術だったんだろうけど、結局要のSBとボランチの駒野、ハデソンの怪我で不細工なマッシモもどきサッカーをし始めてしまった。

1年目の篠田サッカーはハイプレス&ショートカウンター。サイドハーフが中に絞ってくる偽のシャドーストライカー役で1topでためを作ること、トップ下が左右に顔を出してサイドのスペースを埋める戦術。だから東と前そ前田がいないと成り立たなかった。マッシモとの守備の違いはマッシモはひいて守っていたのに対して篠田体制ではラインを高く保ってハイプレスをかけていたこと。ただ最終ラインの無理にボールを保持せずクリアをするところであったりマッシモイズムも残っていて、前線の入れ替わりは城福のポジションチェンジも取り入れていていい上積みができている印象だった。
今年篠田監督が解任時に新しい選手が入り去年の形が作れなかったって言ってたけど東、前田の前線を重いウタカと大久保にして、シャドーのような動きが求められるSHに永井じゃそりゃうまくいかねーわなって印象。


安間さんにいたっては何がしたかったの?っていうとにかく持ちたいだけ。持ってポジション高いね!のオナニーサッカー。


この前のバヤンカラ戦を見る限り前線の動きは1年目の篠田サッカーに近いような気がした。他にボランチの飛びだしも凄く面白かった。


マッシモ→篠田→長谷川とかなら結構綺麗な系譜だったと思う。

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