No.122800
ベースとなる4-4-2だとやはり前線からのプレスが魅力反面、ビルドアップにボランチの展開力が必要で米本は苦労してた。
4-2-3-1だとボランチとFWの間に1人いる分展開力は2トップよりは必要でないのと、ポジション放棄もしやすく、インターセプト狙えるから米本もやりやすいんだろう。
あと東京だとパスを散らして裏を取らせるトップ下高萩と、色んな所に顔だしてスペース作る東と違うタイプのピッチの王様を置ける(しかも共存も出来る)っていう、どっちをトップ下に置くかでかなり別の攻撃パターンを作れるからそこも魅力的。
だから今3パターン(4-4-2、4-2-3-1高萩トップ下、東トップ下)があると思う。
かなり大きな収穫。
まぁ永井もいて東もいて高萩もいる4-4-2が一番破壊力はあるだろうけど。