ああ  
No.131484
篠田東京
基本布陣
4-2-3-1
攻撃→
縦に早い、コンパクトな布陣、ボランチ、両SHがとにかく中に切り込んでくる
1トップにはポストプレーが求められる
メインは2列目
両ワイドにはSHとしての動きよりもシャドーストライカーに近い動きが求められ、中に切り込む事が基本戦術
2ボランチには積極的な上がりが求められる
トップ下はサイド、ボランチがポジション放棄をするため穴を埋めるべく、縦横無尽にかけることが求められる
SBはどちらか一方が高く上がる
守備→
プレスをかける、コンパクトな布陣
高く奪えれば、高く奪えるだけ良い
裏を取られる事もしばし
逃げ切り時には5バックを使用し極端に戦術を変え、籠城作戦

長谷川東京
基本布陣
4-4-2の場合
攻撃→
縦に早い、コンパクトな布陣、とにかく裏を取りたい
2トップには裏に抜ける力が求められる
SBは両者ともに高い位置をとる
ボランチは1人がトップ下まであがり、もう一方には2CBの間まで降りるアンカー的な役割が求められる
2SHの役目は多岐にわたる
高萩がボランチ時にはトップしに一方が入り込み2トップとリンクマンに
高萩がトップ下の位置をとるとボランチのポジションとしての最終ラインからのリンクマンに
一方が中央に入ったときにはもう一方はサイドをとる
また両者SBが高い位置をとるためポゼッション時には最終らいんに組み込まれる形でビルドアップに参加する事も
崩しではSB、FWを頂点とした少し下がり目で3角形を作る事も
また、時には裏への抜け出しも必要
守備→
ハイプレスをかけるも、裏を取られる事を最も嫌うためリスクは犯さない、コンパクト
2FW +SHどちらか一方or高萩の3枚が敵陣深くまで追う
乱れたパスをボランチ +SHの残った3名で回収、回収地点が攻撃のスタートポジション横パスで失う事を嫌うため、速攻できないときは最終ラインまで戻して一発裏を狙う
SHはFWと追いかける役目、ボランチと回収する役目、そしてSBとサイドに追い込む役目ととにかく上下運動が求められる
攻守に渡りSHに求められる役割がとにかく多い


両者の特徴は奪ってからの攻撃への速さ、コンパクトな布陣、プレス、堅守目的ではなく、攻撃に繋げるための守備という発想が類似してるけど

例えるなら
篠田→クロップ
長谷川→シメオネ
くらいの若干の相違はある


という印象です

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