No.13177
今年これまで試合出たのが、ナビスコの仙台戦だけだし、同期の丸山が湘南行って、ポジション掴んでいるのを見たら、危機感を持っただろうと思ったし。
あと何かで読んだけど、去年セレッソで活躍できなかったのも、監督のクルピが椋原の守備に不満だったらしく、実際去年の東京との試合では、前半だけで代えられていたし、その後も出番に恵まれなかったわけで、守備が売りの選手で、その評価ではさすがに厳しかったと思う。でも外国人監督だけに、結構フラットに見ていただろうから、今年東京でマッシモの下でも今の評価ということは、それは妥当なものだったと思う。
やはり同期の大竹もそうだったけど、25歳になると、選手として脂の乗る時期に入るから、出場機会の事は真剣に考えると思う。
でも東京にいては、現状限られたチャンスしかないと思うと、来年は椋原も考えるのではないかと。
監督によっては、彼を評価する監督もいるだろうし、本来の右SBで求められている所があれば、考えてみるべきではないかと。