No.13651
東京の前からの守備がはまらないと、ラインが下がって受け身になるところを、相手が研究してきている。
相手はボール保持して、主体的にプレーできるから、東京は最後のところで凌ぐだけで余裕もない。いい例が、米本がボール奪いに行っても、相手がパス回しで米本のプレスをかわすのを徹底しているから、これでは前半は攻撃らしい攻撃ができなくて当然。
助かったのは、神戸にフィニッシュの精度がなかった事と、後半神戸が疲れてきた事で追い上げが利かなくなった事で、何とかそこにつけ込むことができたけど、でも最初から攻撃の歯車が噛み合ってない以上、最後まで個人頼みになってしまい、勝ち越すまでは至らなかった。まあ前半凌げてなかったら、負けパターンの試合でしたね。
交代については、マッシモもサブに代えるだけの信頼がなかったように感じた。
最後に梶山と千真入れたのも、引き分けOKであくよくばというものだったと思う。それまで相手に中盤制圧されてたから、守備で計算できる選手を置いてないと、多分やられていたと思う。さすがに、三田や千真だと今日の展開では早い時間からでは使いずらかったでしょう。
川崎戦も苦戦は必至。正直今の調子だと、その次の徳島にも苦戦するような気がしてきた。
他の人も言っているけど、9月は負けなければ御の字ではないだろうか。