No.13658
しかし、今日の観衆19000ですか。まあ対戦相手の関心度や相手サポの集客にもよるんでしょうけど、城福さんが監督の頃だと、だいたい25000前後は入っていたから、やはり東京サポの絶対数自体が減っているんでしょうね。

結局浮遊層(年間チケット非保持者)を固定層へと結びつけられてないんでしょう。J2降格やお目当てだった選手がいなくなった事で、そうした層が確実に離れていっており、そうした人たちにはチームに対する愛着まで感じられなかったのでしょう。
これは応援の事にも関係するのだろうけど、実はそういう予備軍というのも、今来ている人の中にも結構いるのではないかと。

とにかく今そこにいることが楽しければいいという考えで、そう思えなくなった時に離れていっているのではないかと。
そういう人たちにとって、入口には入ったけれど、ではこれからどうやってもっと楽しむことができるのかが分からないんじゃないでしょうか?
結果、なんとなくその場にいて、疑問を抱えたまま、何かのきっかけで離れていってしまう。それがチームも勝てないとなるとなおさらですよね。

まあそういうサポーターを教育していく事も必要なのかなと思う。
以前東京魂で観戦初心者の女性向けに、サポーター講習みたいなものをやっていたけど、ああいう事を希望者にはクラブとして取り組む事をやってみてもいいのではないか。確かに、試合のある時だと人手が足りないことがあるかもしれないけど、やはりクラブ側がファンを必要としている事を身近で示さないと、人には伝わらないのではないかと。

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