No.14782
味スタについては、順序はどうあれ、サッカー等の球技場としてだけでは、とても採算が見込めないことは、開場当初から都側としたら懸念はあっただろうと思う。野球と違い、サッカーのホームゲーム20試合+αは野球の3分の1ですからね。それに主要株主が都で40%近くも占めているのだから、これは政治的な働きかけが無ければ、とてもではないけどこの事業は成り立っていなかったと思う。

これで、専用スタジアムを都に訴えかけたとして、さらに都の負担を求めるとしたら、都民の幅広い理解を得ないと難しいでしょう。
税金が投入されるのですから、厳しいようですが、都民はサッカーファンばかりではないし、中にはサッカーのために税金が使われることを好ましく思わない人もいるでしょう。都側だって、味スタがある以上は、負担のための正当な理由を見出せないと思う。
こうなってくると、株式会社東京フットボールクラブ単体としてでは限界があるし、国会議員や地方議員に力添えを求めて、都政を動かしていかないと、現実問題として実現が困難だと思いますね。


Jリーグのクラブライセンスの判定結果における、東京の「60%ルール制裁免除」について。
スタジアムは、1000人の観客に対し、少なくとも洋式トイレ5台、男性用小便器8台を備えなければならないとあり、なおトイレの数について、基準未充足であるが、観客席の60%に対する充足率では充足している場合、制裁を免除されるとあります。
つまり、味スタが基準のトイレの数を満たしていないため、本来は制裁の対象となるところが、観客席の60%の基準では満たしているために、制裁を免れたということです。

そう言えば、確かに洋式トイレは少ないですね。今どんな施設でも和式トイレはほとんどないですし。
そういう施設の快適さなども、味スタは見直していく必要はありますね。

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