No.15197
だいたい相手のセントラルMFがプレイスバックして、東京の前線の選手をCBと挟み撃ちにするのが徹底されていて、バイタエリア付近ではほとんどチャンスを作れなかったですね。
それによって、宏介のプレイスキックの機会も与えなかったし、やはり去年痛い目にあっているだけに、東京のストロングポイントを見事に消されてしまった。
東京は再三のコーナーキックを活かせていたらなあ…
ああいう展開だからこそ、コーナーで点取れていたら、また違った流れになったと思うけど。それについても来年に向けての課題でしょう。
今後こうしたリトリートしてくる相手の対策が求められてくるでしょう。正直今後ガンバ以外は、そんなタイプの相手が続いていくと思うし、このあとが正念場になるでしょう。