No.159693
優勝争いの最終盤になり、変則的な日程により久しぶりとなったホーム2試合を勝てずに苦しい立場に自ら追い込んだにもかかわらず、試合後はブーイングのひとつもなかったよね。しかも、セレモニーにも大方の人が残り、歩いてきた監督、選手に声援を送っていた。これぞまさにユルネバ。みんな一緒に歩いていこうという気持ちの現れを感じたな。
後から知ったディエゴの涙、永井の痛みに苦しむ表情。今のこの状況でキツい、難しいと言っても何の意味もないことだよね。へこんで落ち込むのは各自の勝手だけど、いい加減気持ちを切り替えた方がいい。そして、日産ではみんなで弾けて闘おう!
俺は今、ずっと東京を応援してきた喜びを強く感じているよ。誰がなんと言おうと、周りは気にするな。自分を信じていれば、勝利はついてくる。