No.16131
監督が替われば最初は上手く行かない
時もある!東京だって上手く行かなかったけど
中断期間中にマッシモさんから選手に
歩み寄って行って、そこで選手の考えも
理解してくれた事で良くなった!
大宮の場合は選手が監督から距離を取って
監督に歩み寄ろうとしなかった!
実際に試合中に監督の指示を無視して、
プレーしたりしてたみたいだしね!
そんなチーム状況で勝たせろって言っても
難しいし、監督の指示を無視して勝手に
プレーしても勝てなかったって言うのは
選手の技術にも問題あり。
東京みたいにポゼッションサッカーの基盤が
あったから、足りない部分を教え込む
だけで良かった!
しかし、大宮は監督が替わっても毎年
残留争いしてて、成績が悪いと監督解任して
済ませようとしてたけど、チームの戦術は
何なのかを明確に出来てない!
だから、大熊さんは大宮に対して一から
教え込まないといけなかったのに
選手が監督に歩み寄ろうとしなかった中で
戦術を浸透させるのは厳しい!
今は監督に選手が歩み寄ってるから
結果が出てる!
家長は「このサッカーに未来はない」って
言ってたみたいだけど、それは選手が決める
事では無い!監督がこのサッカーで行く
ってなったら選手は監督の戦術を信じて
やるだけ。監督の戦術に批判出来るのは
監督に歩み寄って行った選手だけ。
大熊さんもある意味被害者だし、
東京では1年でJ1に昇格させてくれたし、
天皇杯初優勝にも導いてくれたから
感謝してる!
これは選手の技術力だけでも、監督の手腕
だけでも無くて、選手と監督にちゃんと
信頼関係が合ったからだと俺は思ってる!