No.16455
まあ一応2ケタ取っていますけど、PKも多いし、前評判が良かっただけに期待された以上の結果ではないですし。
特に、右足が使えないのと、ヘディングが巧くないという点。
自分の型にはまった時は、いいシュートを撃てたりするんだけど、左足を封じられたら右のシュートはそれほどでもない。
何よりCFとしては、ヘディングがないのでターゲットにもしにくいから、せっかく宏介のクロスがあってもそれが活きない。だから、平山が途中使われだしたのも、それを解消するのと、守備面でエドゥーより計算できるからでしょう。
それに、マッシモもエドゥーの起用に固執している感じはなく、むしろ出来が悪いと見たら、あっさりと代えてますしね。
またブラジル人が一人だけということで、コミュニケーションという部分でどこか居心地の悪さがあって、それがプレーに影響しているかもしれない。
エドゥー自身も、もう32歳だから、この先そんなに長くプレーを続けることは考えてないかもしれない。
フロントとの話し合いになるでしょうが、今後の補強戦略によっては去就はわからないですね。
大黒は途中加入だったこともあり、7ゴールで終わったけど、当時の大黒は横浜FCでそれまでに2ケタゴールを挙げていたし、若さもあったから体の切れも良かった。当時も東京は得点力不足に泣いて低迷してて、満を持しての獲得だったはず。
でも東京の選手に、大黒の得点力を引き出させる選手がいなかったし、戦術的にも大黒に過剰に守備を求めるなど、得点以外の役割を任せすぎて、残念ながら肝心の得点に繋げることができなかった。当時は残留争いでチームに精神的に余裕がなかったこともあったけど、全盛期の大黒の能力を引き出せなかったのは、チームとしてどこかに問題があったと言わざるを得ないと思う。