No.16538
自分のところで試合で使われず、若手がくすぶるようになって伸び悩むと、レンタルという武者修行と称して人員整理の対象になる。
本人たちも、東京ではチャンスがないと思っているから、みんな出された選手は余所に行くことを選ばざるを得ない。
そうした繰り返しが、実際は使える選手が限られているという、選手層の厚みに繋がらなかった要因だったと思う。
何度も言われているけど、マッシモが監督でなければ、武藤が今のような存在になることはなかっただろうし、河野にしてももしかしたら東京を去っていたかもしれない。若手じゃないけど、吉本があそこまで戦力として使えるようになったのもそうだし、東京に関わる人はマッシモに感謝してもしきれないと思う。
ただレンタルについては、きちんとしたビジョンのあるものなら十分活用してもよいかと思う。
やはり選手は試合に出てなんぼ。もちろん本人の努力が第一だけど、活躍すれば今年の丸山みたいにどっちのチームからも必要とされる選手になれる。
意識の持ち方で自分を変えるチャンスだと思いますね。