No.176155
勝ちたい気持ちは、休養明けのブレーからも強く感じられた。そして自らのゴールで逆転し、満を持しての交代。勝利を確信していたところにきてのアディショナルタイムでの失点ドロー。
連戦中のアウェイだけに勝ち点1でもやむなしなのに、あれだけ悔しがるディエゴはもはや本当に助っ人などではなく、東京のレジェンドの域に達しつつあることを確信した。ディエゴとともに優勝したい気持ちがさらに高まった。
昨年からの教訓。尻上がりに強くなり、最後の最後に喜んで終わろう。ケンタもそう思っているにちがいない。