No.18061
前半からプレスの掛けどころが、まるではっきりしていなかった。
新潟はレオシルバ中心に、空いたスペースに配球され、うまくバイタルエリアを使われて、フリーでシュート撃たれてた。前半だけでシュート数、CKの数で圧倒されてましたものね。
そうなると東京は、ラインを下げさせられて防戦一方。不確実なクリアが多くなって、セカンドボールもまるで拾えない。悪い時の典型的なパターンでしたね。

中盤で数的優位を作られて、前線と中盤・DFラインが分断させられて、時間の経過と共に東京の攻撃は単調になっていった。
リード奪ったところで、もっとポゼッションで試合を落ち着かせるようにすればいいのにと思ったけど、まあでも、今のスタメン見ても、あれが今の東京の選手の足下の技術のレベルなのかなと。あれで新潟を勢いづかせる事になったし、試合運びで完全にミスだったと思う。

東京の攻撃は、前線の選手の個人技頼みのところがあるから、調子が悪かったり、見事に対策を立てられてしまったら、今日みたいな結果はあり得たこと。
そういうときにセットプレーで点が取れたらと思うけど、今日の宏介は明らかに期待外れ。レオシルバとの差が勝負を分けてしまった。
点を取る形がないのだから、相手にリードされたらもう為すすべがなかった。終盤は明らかに覇気がなくなっていたし。

正直こうした悪癖を改善できないと、来年以降も同じ事を繰り返しそうで不安になってくる。
いくら補強しても、全体としてこれでは、いい選手が入ったところで感化されてしまって、その良さも発揮できなくなってしまう。
シーズン最後に来て、また反省が残る結果になってしまうのかなと。




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