No.18181
補強は文字通り弱い部分を補って強くならなきゃ意味がないわけだから、実績があるからといって闇雲に連れてくるだけじゃギャンブルと同じ。
監督が決まっているのならはま、その監督が指向するサッカーにマッチしそうなのか、他の選手とのバランスはどうなのか、などを検討した上で獲得に踏み切るべき。
こんなの当たり前のことで、十分検討して獲得してもうまく機能しないことも珍しいことじゃない。
でも東京の場合、この当たり前にあるべき検討すら満足に行われていない感じがする。
ましてや、ここ数年必ず飛び出す海外の超大物のニュースは何? ネドベドあたりの時はまだワクワクしていたけど、先日のシャビあたりになると馬鹿馬鹿しくて踊る気はさらさら起こらなかった。
国内選手にしたってそうだ。ストライカーの必要性は重々認識しているが、川又→大久保→豊田と次々オファーし、しかも失敗の繰り返しはもはや見苦しい限りだ。
城福監督の頃は財政難で満足に補強もできなかった。今はスポンサー増などで小金を得たかもしれないが、そんなものは高い選手を獲得して失敗すれば、ワンチョペの例のようにすぐになくなってしまうさ。
近年減っているとはいえ、浦和のように毎試合3万以上入るわけでもないし、スポンサーだって水物で、極めて裕福な状態とも思えない。
にも関わらず、次から次へと知名度の高い選手に「東京、○○獲得に興味」という報道を見ると、ホントかよと思う反面、なぜこうしてすぐに情報漏れする? と首をかしげてしまう。
リアルなクラブ運営はウイイレじゃないんだ。そんな報道を目にすれば所属選手の気持ちは穏やかじゃないだろう。サポのうちらだって気が気じゃない。
もちろんビジョンを持った補強であれば、いくらでも踊りたい。ここでこんなこと書いてもクラブに届かなければ意味がないよね。しかし現状は何だかヤバそうに感じたもので。長文失礼。


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