No.18866
梶山は最後まで試合勘が戻らなかった。実質甲府戦の前になって、先発として公式戦に向けての練習を始めたようなもので、スタミナ面ではできるまでというものだったし、プレーの質もそれほど高めることはできなかった。

石川、三田、東もそうだけど、一度ケガをした選手にはマッシモはフィジカルコンディションの回復を待って、起用には慎重な傾向がある。
だから試合から遠ざかるようになり、出た試合でもあまり目立った活躍ができないことに繋がっている。

繰り返すけど、今年はケガに泣かされた一年だったといえる。
これだけケガ人が多く出ると、選手の選択肢も限られてしまうし、ある程度メンバーを固定せざるを得なくなるため対外的には研究されやすくなってしまう。
10月以降の失速も、チームとして苦しくなる時期に、万全なメンバーが揃わず、そこで流れを変えられる選手がいなかったことも遠因だったと思う。

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