No.20884
カボレの場合は、本人が移籍を望んだのではないかと。
中東からのオファーは、かなり破格のものだったらしいし、その頃Jで活躍したブラジル人FWは、軒並み中東のクラブから誘われて移籍しているし、そういう情報は代理人を通じて敏感だったと思う。

また東京のフロントも、07年の時の補強(ワンチョペや福西等の獲得)などで赤字になっており、ENEOSの胸スポンサーの撤退も決まっていたから、赤字補填のためにはカボレの移籍金は魅力的だったし、他にも藤山、浅利、茂庭、ブルーノなどベテランを一気に切るなど、背に腹は代えられなかったと思う。
事実、翌年後釜の外国人ストライカーを獲らなかったのも、城福さんが森重の獲得に執心したことで、それに回せる金がなかったからで、城福さんもそれは認め
ていたし。

移籍話は、基本選手と獲得を希望するクラブとの間でまず交渉を行い、そこで仮合意がなった上で今度はクラブ間の交渉が行われるもの。
だから選手は交渉が完全に合意するまでは、それについて何も言わなかったり、移籍話自体を否定したりする。交渉事だけに慎重を期すために発言に注意するのは当然だと思う。
エドゥーも東京に対する愛着はあると思うけど、ビジネスでは別に考えている感じもするのですが。

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