No.2436
この試合も、昨日も、状況に合わせて、フォーメーションを変え、選手もそれに臨機応変に対応できているのは、大きな進歩だと思う。
それまでの監督のやり方だと、一つの方法に固執し過ぎて、相手に研究、対応されると、なす術がなくなるという場面を幾度も見てきただけに、状況判断や戦術理解等のロジカルな部分が磨かれているという事は、それまでの精神論だけの考え方から脱却できているという点で、東京は一つ上のステージに入ったのだと言える。
ガーロの時は、そうしたサッカーを目指そうとしたけど、選手にそしてファンにも、その免疫がなかったため、上手くいかなかったと思う。
まあ原さんの分かりやすいサッカーの後だっただけに、みんな急進的過ぎてついていけなかったですね。
サポーターも、サッカーを観る眼を養うという点で、成長しなくてはいけないと思う。
そりゃ、点がたくさん入る試合は見てて楽しいけど、選手、監督の駆け引きや心理戦等、一点を巡る攻防も見慣れてくると面白いと思います。