No.24903
中澤栗原と逆サイドバックが絞った3人は10メートル以内に並ぶくらい密集し中央を固めていた。時にはサイドハーフをサイドバックの位置に下げかなり中央に密集してた。遠い位置からのクロスは上げさせるが中を固めて跳ね返す考えだった。
ここにアーリークロスを入れて前田武藤が合わせにいってもまず勝てない。それなのに遠いアーリークロスを繰り返してしまった。
また福岡戦でインサイドハーフがサイドバックの位置に降りてサイドバックを上げさせるという形が上手くいったので今日も何度もやっていた。
しかしこれは前からプレスくる相手には剥がす意味で有効だけど今日のように後ろで待ってる相手には後ろを重くするだけで有効ではなかった。
ビルドアップの形としてパターンで練習してるんだろうけど、状況に合わせて攻め方を工夫できたら良かった。