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レアンドロ Jリーグ規律委員会より後追処分か(日本サッカー協会(JFA)8月23日レフェリーブリーフィングより)
h ttps://sakanowa.jp/topics/62427日本サッカー協会(JFA)は8月23日にレフェリーブリーフィングを行い、8日に味の素スタジアムで開催されたJ1リーグFC東京対清水エスパルス戦で、背後からの後藤優介の危険なチャージに激高したFC東京のレアンドロが倒れる際に右手で後藤の顔面を打ったシーンについて説明。「乱暴な行為」でレアンドロに対し、レッドカードを提示することが妥当であったと見解を示した。
レアンドロは昨季、相手選手の顔面を打つなど乱暴な行為により、Jリーグから厳しい処分を受けてきた。2021年9月の名古屋グランパス戦では中谷進之介の顔面に肘を向けて突進して倒して退場処分に。
Jリーグ規律委員会は前年にもあったプレー中の相手選手への顔面殴打など2回の乱暴行為も加味し、リーグ3試合の出場停止と罰金30万円の処分を科した。さらにクラブはルヴァンカップ2試合を追加し公式戦計5試合の出場停止と制裁金100万円、厳重注意の処分を下していた。さらに当時の大金直樹社長、長谷川健太監督、古矢武士トップチームマネジメント部長が一部報酬返納もしていた。
試合直後にも話題になったが、JFA審判部の指摘により再び物議を醸すことに。FC東京はそれでもこのブラジル代表での出場歴もあるFWの行為に目をつむるのだろうか。
清水戦はFC東京のアカデミー生が招待されたゲームで、夏休みとあって多くの子ども達も訪れていた。