まるこ
No.30840
男性 40歳 雑感
ようやく昨夜録画見ました。
試合前は相性考えればかなりの確率で勝てると思っていたのでショック。
スコア1-0,2-1くらいで。それがまさかの1-4とは。。。
一つ目の疑問は何故に3TOPにしたか。
二つ目の疑問は何故にその後4-4-1-1だったのか
三つ目は相手のサッカーを考えればアンカー梶山はやはり厳しいかったのではないのか

そもそも、浦和はDFの時こそ5バックもしくは3バックだけど攻撃の時はボランチが下がって2バック1アンカー2ウイングバックでビルドアップする。前は3TOP2シャドー。表記すると2-3-2-3もしくは2-3-5,2-3-4-1。
それに対して3TOPにすると必ず相手のCB一枚か1アンカーが浮いてしまうので最初のプレスが剥がしやすい。はがされるとこちらの両ウイングは必然的に相手の両ウイングバック槙野と森脇にプレスにイケなくなる。全体をコンパクトにできればある程度そこをスライドして抑えにいくのもできたハズだが、そもそも真ん中を3人の中盤で閉じるというのが約束だったのでドンドンサイドを使われ、高橋投入して2バックにした後は焦って前からプレスにいったボランチ2枚とDFラインの間を興梠に使われて阿部に楔を通されるという悪循環。
振り返ると、最初から4-3-1-2で相手の2CBと1アンカーにしっかりプレスをかけて、3ボランチの左右2枚が森脇と槙野にスライドして対応すれば、ポゼッションは譲ってもいつも通りゲームコントロールはできたのかなと。そう考えればその時真ん中は梶山ではなく高橋がドンと構えていればバイタルにフタも出来るし相手の1TOP2シャドーもこちらの1アンカー2CBで充分対応出来た気がします。
思うに、監督の完全な戦術ミス。それに尽きるかなと思います。
個々の力にそんなに差はないけど、チームとして選んだ戦術の適正と間違えた時の対応力が監督に無かった、と強く思いました。この戦術のままでイイのか。この監督でイイのか。武藤がいなくなったら手詰まりになる事は明白で、先制されると打てる手が少なすぎる。かなり危機感を覚えました。
ダラダラ長文すみません。
中島は良かったです。バイタル付近での崩し方は可能性を感じました。

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