No.31399
そこはもしかしたら言われちゃうかなと思ってました。でもその言葉が自分の今の考えを一番的確に表すものだったもので。
でも勝った試合でも新潟戦、川崎戦の前半など本当にストレス溜まりませんでしたか{emj_ip_0795}
自分の場合、試合に勝ちさえすればそのストレスを勝った満足感が遥かに上回ります。だからこそ必ず勝たなければいけないサッカーだと言いたいのです。
浦和戦なんてこれまも2004年のナビスコ決勝より後は悔しい思い出ばかりだけど、今回がこれまでの敗戦の中で1番悲しかった。
守備的なサッカーって攻撃的なサッカーをするチームやそのサポーターからすると、勝負から逃げてるような印象すら持たれてしまうんですよね。それで試合でも完敗してしまうと、完全にただの相手の引き立て役になってしまう。
浦和のサポーターはあの試合は東京に勝ったということよりも、自分たちの愛するチームの素晴らしいサッカーを観ることが出来たことに満足していたと思う。
あの試合は少なくとも試合後は浦和の選手とサポーターの中に東京というチームが何も残って居なかった。
しつこいですが、首都クラブがこのサッカーをやるなら絶対に勝たなくてはいけない。そう強く思います。