No.31401
やはり前線でタメを作れる選手がいて、河野がその選手を追い越してシュートまで持っていくシーンが、今年は全然ない。
去年はエドゥーがいて、エドゥーがボールキープで時間を作ってくれたから、河野が攻撃でフリーマンになれて、相手とすれば掴みどころがなかったと思う。
それがいいアクセントになっていたし、実際得点も取れていた。
前田はポストプレーは巧いけど、キープ力はそれほどでもない。それで攻撃も縦一本のカウンターか宏介のクロスばかりだから、もうボールは河野の前か頭の上で、今は攻撃にほとんど絡めていない。
今年は、前からの守備ばかりで体力を消費させられ、元々フルタイムできるだけのスタミナもないから、攻撃に係わるだけの余裕もない。
ドリブラーでもサイドでは活きないから、4-4-2にしてもワイドに置いたとしてあまり効果的だとは思えない。
これだけでも、今の攻撃の選択肢が無くなっていることを象徴していると思う。
エドゥーを切って、前田を獲ったことの弊害としては、こういうところに出ているかと。