No.31402
相手も東京を研究してくるのだから、東京のストロングポイントを消してくるのは当然の事。
武藤と宏介の対策をしておけば、あとは東京の攻撃に怖さがないことをわかっていたから、あえて東京にボールを持たせていたと見ることもできるのでは。
つまり、普段東京がやっていることを名古屋にやられたということ。
実際東京がアタッキングサードでの崩しのパスが巧いわけでもないし、武藤の他に自分で仕掛けていく選手も皆無。ミドルシュートもほとんど撃たない。
やることといったら、高さのあるDF相手にハイボールのクロスを上げるだけ。むしろアイディアのなさと他人に依存してばかりの攻撃を嘆くしかない。
あれで可能性を感じているのなら、余程悠長な人なのかと。その点についてはポポ時代から何ら変わっていない。
今年チームが結果にこだわっていると大々的に公言していてこの有様では、期待外れと批判されてもしょうがないのでは。