No.34689
男性 思い出の試合というと
自分的には何と言っても2011年の天皇杯準々決勝(対浦和戦)ですねあの時は世界中で最も憎たらしいサッカーチーム浦和レッズに勝てた試合を初めて生で観ることができてサポーターとしてもう思い残すことはない、今後人生が思いどおりにならない時でもこの試合のことを思い出せばきっと乗り越えてゆけるなどと大げさに考えていながら頭の中はもう準決勝のことで頭が一杯になってしまい帰省シーズンだったので大阪行きの夜行バスのチケット買えないだろうなあと思いつつダメモトでコンビニに直行し端末を叩いたら某ルートが増便していて「よっしゃぁ〜!」と心の中でガッツポーズしてしまったことが今も忘れられません
考えてみたら2011年はJ2だったけど選手もサポーターもみんなが一番輝いていたし浦和や鹿島と対戦して厳しい現実を見せつけられなかったこともあって夢とロマンに満ちあふれたシーズンだった。こんなトキメキはもう二度とないかもしれないけどそれでも「みんなが憧れて大切にしたくなる儚く壊れやすい幸せ」を追い求めてしまうんでしょうね