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よっちブンデスMVP
マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀がブンデスリーガの“プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク”に選出された。1日、リーグ公式サイトにて発表されている。武藤はブンデスリーガ第3節のハノーファー戦で2ゴールを記録。試合後にはドイツ紙『ビルト』による採点では最高評価である「1」を受けた。
そして1日、ブンデスリーガの公式サイトは武藤がMVPに選出されたことを発表。バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラー、ボルシア・ドルトムントのMFヘンリク・ムヒタリアンら5選手を抑えての受賞となった。
リーグ開幕後2試合連続で先発出場を果たし、日本人選手では最速となる3試合目での“ドッペルパック”(1試合2得点)を決めた。今後のゴール量産にますます期待が高まりそうだ。