No.3879
東京というチームは、本当に獲ってきたFWを活かし切れないチーム。
挙げたらきりがない。
ササ、ワンチョペ、大黒、セザー、エジミウソン…日本人でも、阿部、赤嶺、平山、重松、千真と、毎年コンスタントに結果出せた選手は誰もいない。

自分に言わせれば、ルーカスとカボレも、完全に活かされていたようには思えなかった。
カボレはカウンターでこそ活きたけど、CFでボールキープしてポゼッションに絡む事は不得手だった。
ルーコンに至っては、完全に10番タイプで、典型的なストライカーではない。ルーコンの器用さゆえに、FWの役割をこなしていただけ。

何かFWに求められる役割があまりに多すぎて、その来た選手がそれに応えられていない感じがする。
守備やボールキープ、攻撃の起点作りとそうした事に腐心するあまり、点を取れるポジションにいなかったり、相手のプレッシャーを受けすぎて、シュートを撃つ体勢にも持っていけてないと思う。

挙がった選手を振り返っても、監督はフロントが連れてきた選手しか使うことができず、実際やろうとするサッカーには適していなかったのもあったのではないだろうか?

ポポの時もそうだったけれど、今回も監督とフロントはコミュニケーションをしっかり取っていたのだろうか?
こうもこんなことを繰り返してばかりでは、本当に不信感を感じざるを得ない。

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