No.39012
今昨日の試合観てるけど、東京の最終ライン、特に両SBは守備時に中に絞る傾向があるので、相手のウイングにそこでできるスペースを使って、起点を作られ、それゆえに受け身にならざるを得なかったと思います。
但し、SBが中に絞っていた事は、最後はゴール前では絶対割らせないという意図が明確だっただけに、実際神戸のシュート数は伸びなかったですね。
結局レアンドロに対するマークがしっかりしていたこと、そして相手のゴール前でのコンビネーションを分断したことで、そこから徐々にペースを引き寄せていった試合でした。

東京が苦戦する時は、昨日の前半のような展開で、相手CFがマークを外すのが上手かったり、2列目の選手が味方の作ったスペースに入って畳みかけられる形で、そうした経験もあって、前半は我慢して相手の攻勢を凌いでから後半勝負という狙いだったのでしょう。
だから前半の内に前田のゴールで先制できたことで、精神的に優位に立てたことも大きかったです。
その後の追加点も、相手が前掛かりになり相手のミスを誘発できたことがあっただけに、改めて試合の流れを掴むという上では、鹿島戦の経験が生きた試合だったと思います。

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