ロジャー
No.4538
審判問題
武智幸徳さんのサッカー本に書いてあった文章を引用します。
「大昔、イングランドでサッカーのルールが制定されたころ、審判はフロックコートを着て観客席にいた。ピッチの中は選手だけ。判定は両チームのキャプテンが話し合って決めていた。時が経つにつれ、両キャプテンの話し合いでは収拾がつかなくなってきた。いちいち観客席に判定を仰ぐ事が面倒になり審判はピッチに入って判定を下すようになった。審判の衣装が黒なのは、このフロックコートの名残りである。」
現在サッカーはこのような事では済まないかも知れませんが、判定するのは選手だと言う発想ですよね。
審判が人間である以上、間違いもあるけれど他のスポーツのようにVTR判定にしたり人数を増やす事はしないのでしょう。
サッカーとは、そういうスポーツだからこそ腹立つ事もあれば楽しい事もある。今回は楽しい方に転がりましたね。

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