No.5199
元々イタリアのサッカーは、守備に人数を割き、攻撃・得点は前線の2、3人のタレントの個の力に依存する形は、現在に至っても伝統的といえる。

マッシモからすれば、そのセオリーに則ってチーム作りをしているだけに、どうしたって守備に重点が行き、攻撃については個人のイマジネーション頼みで、残念ながら今のほとんどの東京の選手に、その技術的な高さはないと言わざるを得ない。

それに、選手が攻撃では臆病になり、守備では失点しない事がプレッシャーになっていて、それが悪循環になってる。
だから結局守り切れず、相手に先行されたら、もうこんな試合になっちゃうのだろう。

今日だって、疲れ考慮してエドゥーをサブにしたけど、エドゥー入れる前に試合壊しちゃったよな。
守り切れず、チャンスがあっても決められずでは流れも悪くなるし、いくらエドゥーでもどうしようもない。

今のマッシモのサッカーをやるとして、石川や梶山辺りが戻ってきても、前線の選手のテコ入れは必要。
マッシモが攻撃のアイデアに長けた監督ではないとしたらなおさら。

まああれだけの得点力不足が明らかなのだから、もう強化部が動いてなければ、危機感がないでしょう。

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