No.525519
男性 21歳
なぜ「飛ばない・歌わない人」がわざわざゴール裏に来るのか主な理由(想定されるパターン)
@「安いから」
ゴール裏はチケット価格が一番安い席種であることが多く、値段だけで選んでしまう人がいる
応援スタイルなんて知らない or 気にしてない。極端に言えば「立って観るだけの席」くらいの認識。
特にライト層や家族連れの“パパだけゴール裏”みたいなケースで見られます。
A「目立つ・選手に近い・迫力があるから」
純粋に「ゴール裏の雰囲気」に憧れて、来てみた人もいるでしょう。でもそれは「自分も応援を作る側になる」という意識じゃなくて、“応援を観る側”の感覚。
スタジアムの中心っぽくてノリで来たけど、当事者意識がない。
B「昔は応援してたけど、今は冷めた or 不満を持っている」
かつては跳ねて歌っていたけど、チームやサポグループに不満を抱えてる人が、応援から距離を置きつつも“ゴール裏には居たい”タイプ。
「今の応援ダセえ」「コールリーダー変わってからテンション下がった」みたいな裏のストーリーを抱えてる人もいます。
「応援より野次が主目的になっている」
これはちょっと厄介なタイプで、「応援のために来てる」のではなく、ヤジを飛ばすために来ている人。しかも本人は「応援してるつもり」だったりする。
ある意味で“勘違いした熱心さ”。でもその言動は逆効果でしかない。
D「付き添い・誘われて来たけど、熱量についていけない」
「友達に誘われたから来たけど、飛ぶのは恥ずかしい」「歌は知らないから無理」というような、消極的な理由で混ざってるだけの人。
決して悪意はないけど、空気を乱す要因になることもあるかもしれない
じゃあどうすればいいのか?
場所の意味を「見える化」する
入場口やチケット購入時に「ここは声を出して応援するエリアです」と明示する
クラブ・サポグループの公式発信で文化を共有する
応援を“巻き込む”空気づくり
ただ怒るんじゃなくて、まず隣の人に小さくでも拍手や手拍子から誘ってみる
初心者には、あえて優しく説明してあげる(「この歌、こうやって入るよ」みたいに)
野次専門の人には、毅然とした対応を
ゴール裏で「味方に文句ばかり言う人」は本当に害悪
サポグループ全体で「それは応援じゃない」と明確に姿勢を見せるべき