No.5339
城福体制の時、ゲームメイクに絡めないという理由で重用されず、結局放出。
移籍した仙台で信頼して使われたからこそ、コンスタントに活躍できるようになった。
今の東京なら、完全にリアクションで前線の得点力が求められるから、エドゥーとの併用や2トップもできるし、クロスに合わせるのが上手いから宏介との相性もいいと思うんだが。
こういうところでも、フロントは見通しが甘いなと思う。平山残して赤嶺出して、その後の4年間の両者の活躍度の違いを見たら、選手見る目がなかったということ。
祐介の場合は、東京の環境がぬるま湯過ぎたという事でしょう。
伸び悩む選手には欲がないから、練習の時から必死さがなかったということ。
選手もそうだけど、フロントの意識にも、伝統的に大いに問題があるように思う。