No.5791
まあ前向きな視点で今言えることは、使える選手とそうでない選手がだいたいはっきりしたということ。

これで、故障からの復帰組やおそらく行うであろう補強選手の獲得で、現有の選手との組み合わせに賭けるしかないでしょう。
それでもマッシモの采配では、攻撃面でのアイデアが乏しいだけに、ベンチワークで負け試合を勝ちに持ってくることは、あまり期待できないかと。
だとしたら、やはり外からの刺激を入れるしかないのでは。

今年は、残留できれば御の字ではないかと。結果論だけど、そのことを考えたらナビスコ敗退はプラスだったといえる。いずれにしても、タイトルを取れるようなチームではなかったのだから。
目標だって下方修正するのは、現実を見たら当然のこと。ただ来年になって、いなくなる選手も出てくるかもしれない。観客も減っていくでしょう。でもそれはクラブや選手たち自身が招いたこと。クラブや選手がファンに魅力を提供することができなくなっているということなのだし、選手たちが力不足なのだから。
だからこそ意地を見せてほしい。これで選手が何かを感じないと、プロフェッショナルとしての根本に関わる問題だと思う。

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