とみたきゅう
No.57926
サカダイによると2015年のシュート決定率は前田32.1%、武藤31.3%と非常に高い。
4ゴール以上した選手では、1位と2位です。
この数値はPKも含んでいるためPKキッカーは実際の決定率下がるけど、それでもこの数値。
ちなみに大久保は21.9%。シュート多く打つタイプでゴール数も多いのでこれでも素晴らしい数値。逆に言えばトップの選手でもこの決定率なんです。5回に1回の成功率。
実際他のチームの試合でも決定機を外すシーンは多くあります。前節浦和は序盤多く外してました。名古屋もうちとの対戦でフリーを外してくれました。
大事なのは結果的に勝つこと。反省し次のチャンスに決めること。ネガティブイメージを引きずってはいけません。
個人的に柏戦で一番残念だったのは阿部がムリキのクロスをフリーなのに胸でパスしようとした所。前半の胸トラップ失敗を引きずっているように見えました。

川崎戦、小林悠は無人のゴールなのに決められない信じられないミスをしました。しかしこの後すぐ、川崎サポーターは彼を励ますように小林悠のチャントをしました。
「大丈夫、次決めれば良いんだ」サポーターのこんなメッセージだったと思います。
そしてこの後、小林悠は決勝点を決めます。私はサポーターの力を感じました。

たとえ失敗しても次上手くいけば良いんだ。こういう雰囲気はサッカーで大事だと思います。最近は選手が失敗を恐れるようになってしまわないか心配です。
元々うちは決勝力はないけどイケイケな雰囲気なチームだった。反省は必要だがポジティブなサポートは絶対必要だと思います。試合ではよりそういう雰囲気を作りたい。YNWAですよ。

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