No.590346
前から言ってるけど統計的にサッカーの得点の7割はカウンターとセットプレーなのよ
そこに個人技(ゴラッソ)足したら得点の8〜9割がその3パターンになるのは自然なこと
だからマトモなチームはカウンターの為にトランジションを大切にしていて、後は陣取り合戦(消耗戦)を黒田風にやるのか川崎時代の鬼木風にやるのかだけの違い
東京は直近5年のうち約3年(アルベルと松橋)でサッカーの本質から外れた「崩し」を優先的に磨こうとしていたことが問題だった
今年になってトランジションやカウンターや個人技を高めたことはむしろ改善点だし結果にも出ている
「崩し」カウンターも決まりやすくなるという良い側面もある
ただ今のところ陣取り合戦は強者相手にはあまり効いてない
そして今後も「崩し」が得点の主流になることはないよ