No.597696
7月に実施される調布市長選挙に現職の長友市長が不出馬を表明。
もともと6期24年もの長期政権が続いていたため今回の判断は致し方ない部分はあるが、気になるのは次期市長の候補者。
現時点で立候補者は3名で、そのうち1人は新練習場建設に反対して共産党の国会議員・山添拓と一緒に財務省に押しかけた生活者ネットワークの木下。
有権者の過半数が投票する国政選挙ならまず当選しないだろうが、投票率が低い地方選挙では左翼連中が団結すると当選することは往々にしてある。
実際に前回の市長選挙の投票率は約37%しかなかった。
正式な土地の売買契約はこの夏を予定しており、ここで万が一、反対派が市長になれば計画は大きく遅れる。
ただでさえ中東情勢の悪化で工期の遅れや資材価格の上昇が懸念される中、ここでストップすれば甚大な悪影響がある。