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No.607188
男性 スポーツ報知
FC東京の小原光城GMが7日、小平市内のクラブハウスで取材に応じ、26―27年シーズンに向けた補強などに関し、言及した。

 3日に都内で行った新体制発表会見で「(セルティックから期限付きで加入していたDF)稲村(隼翔)選手の残留、完全移籍というところは最優先事項で取り組んできた」と語っていた小原GM。改めて、東地区2位、全体4位となった百年構想リーグを振り返り、「PK戦を引き分け(扱い)としても2位と良かったんですけど、振り返ってみて、もっと勝ち点を取れたゲーム、勝ちきれたゲームは我々としてもあった。さらに多く点を取っていく。(松橋監督のサッカーを)継続しながら、攻守に質をもう一段、二段上げるのが大事だと思います」と語った。

 この夏のオフはMF佐藤龍之介が海外移籍で抜けた中、「当然彼の存在は大きいですが、補充してハーフシーズンの質を担保するというよりも、さらにもう1個2個(質を)上げるためにどういう選手をそろえるかという意味で補強を今進めています」と説明した。若手の海外進出の流れは避けられないとし「そこに対して我々として次のプランを準備しておくか。常に一手、二手、三手先を読みながらやることができるか、すごく大切になる。欧州のウィンドーが8月末までなので、どのチームもそういったことは想定しながらですよね」と見据えた。

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