まむ
No.61236
鳥栖は意外とポゼッションしてきますね。押し込んだ状態で豊田の高さを生かしたいからかもしれません。
しかしそのポゼッションにもマッシモ流のリスク管理の考えがあります。
中央の密集地でロスト即被カウンターになるような持ち方はしないようにしてます。
その結果、距離の長いクロスが多い。サイドのライン踏むような距離から長いクロスを蹴ってきます。うちも昨年多かった。これは超ピンポイントで合わないと得点しにくいんですよね。
FWのボールを呼び込む運動量は少な目ですが、鎌田がいるときは豊富な運動量でニアに抜けて起点になったりしてました。彼が出てくるかどうかも大きなポイント。
東京は4141継続なら攻撃は、中盤の起点と推進力がキーになります。FW減らしてアンカーにしたから、これらの新たな働きがないと攻撃力は落ちる。
そして守備はIHが前プレ行くタイミングとファーストディフェンダーのプレス開始位置と前後の距離感、攻守の切り替えと運動量ですかね。

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