No.6669
ザッケローニの失敗をみて、やはりイタリア人のサッカーの考え方には、特に前線には絶対的な個の力を持った選手がいないと成り立たないということが分かった。本田や香川にあれだけ固執したのも、最後に大久保を呼んだのも、それが彼のセオリーだからであり、その選手たちが不調の場合の善後策が何もなかったからだろう。

何かマッシモにも同様の不安を感じる。
中断前の森重の不在や、連戦でエドゥーを酷使できないときに、代わりになる選手がおらず、結局何も策を打てずに敗れたのなど、今回の代表とダブっていたから。ザッケローニもマッシモも、傭兵術という点では、それほど長けているとは思えない。だからこそ、自分の戦術をチームに落とし込んで、そのセオリーに則った戦いができなければ、結果が出ないという事なのだろう。
選手の特性を活かしたサッカーをするのではなく、やはりイタリアらしく戦術が第一にくるサッカー。

今日も観てて思ったけど、とにかく日本の選手はシュートが下手。チャンスがあっても、作れていても、それでダメにしている。
東京でも代表でも何度「決めるところで決めていれば」と思ったことか。
それがハッキリしているのだから、東京も補強を早く進めたらいいのにと思う。善は急げですよ。



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