サンダサバーンズ
No.68055
我が軍の監督以上に語ってくれてますよ。
一部省略ですが

[ マッシモ フィッカデンティ監督 ]
最後の3分を見ると、そこだけに凝縮されたようになってしまうかもしれないんですけど、そこまでの90分の戦い方というところも、結果はともあれ、満足した内容だと考えていました。その中で、ああいう結果も得られて最高の結果になりましたが、この次につなげるためにやっぱり見なきゃいけないのは、90分の中の良かったところと悪かったところになりますので、その部分をしっかりと落ち着いた状態で見て、分析したいと考えています。

平山(相太)選手が出場したところで、うちのDFの裏を狙われるという危険が少なくなりましたので、そこで一気に押し上げることができて、最後の攻撃の態勢に入れたかなと感じています。「4−3−3」に変えて、さらに「4−4−2」に変えてというふうに戦術的な戦い方を選手が、今日はすごく理解してやってくれました。自分が2年間指導したことのある素晴らしい選手たちが相手だったというところもあって、今の自分の選手がどこまで理解してやったのか、より深く感じることができる試合でした。

とにかく今日は気持ちの勝利だと思います。その中で絶対、勝点3をFC東京相手に取るんだというところを本当にこれ以上のやり方はないんじゃないかというところで見せてくれましたので、今日はそこだけにしたいと思います。繰り返し言いますけれども、それを強い相手にやったんだというところをさらに自分の選手に対して誇りに思います。
 
−−1stステージの序盤と比べると、簡単に最終ラインにボールを戻すようになっていたが、それは相手を見てのことなのか?
FC東京の戦い方を見た中で、戦術的な選手の理解の結果というところがあると思うんですね、今日は。特に、向こうがリードしている時には、われわれに持たせて、引いて、固めたところで奪ってカウンターというところを向こうはやってくると言っていました。なので、見方によっては、焦ってすぐに1点を取り返しに行きたい、同点にしたいという状況にもかかわらず、選手がただ放り込まずに、バックパスからサイドチェンジというのを意識しながら、根気よく戦えたというところは褒めたいと思います。たまに、逃げたところもあるかもしれないのですが、多くの場合が状況を見た上での正しいパスとして、バックパスを選んだんじゃないかと思います。今日もかなり早い段階でリードされてしまいましたので、その時にすぐに(FC東京の)戦い方は、引いて守っているというのが見えました。そこでよりバックパスのシーンも多くなったのかなと思います。こっちの戦い方、向こうの戦い方の組み合わせの結果、バックパスが選択肢として多くなったのかなというふうにとらえています。


笑えるのは平山の登場についてのコメント。
城福さん、監督としてだめな采配していることを指摘されてますよ。

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