No.7008
まあ大学では、クラブチームのユース出身者で、トップチームに昇格できなかった選手が多数入ってくるから、大学がそうした選手の受け皿になっているところがある。指導者もプロ経験者を招いてやっているところもあるから、レベル的には実質セミプロといってもいいくらいだと思う。
実際、天皇杯でも、大学のチームがJのチームを破ったというケース(三田がいた時の明治が湘南と山形に勝っている)もあるし、立派な育成組織として機能していると言える。

トップチームに昇格しても、出場機会に恵まれず、無為に時間を過ごすよりは、大学へ行って、卒業後のプロ入りを目指して、実戦経験を積んでいく方が現実的と考える選手が、最近は多いのかもしれない。
やはり、選手として伸びていく時期に実戦経験がないと、いくら才能のある選手でも、思ったほどの成長は見込めないだろうと思う。
バルサのバルサBみたいな年齢制限のあるチーム(例えば23歳以下とか)を、下部リーグで戦える環境でもあったら、また少し違ってくるかもしれないですね。
でも、運営費の問題とかで難しいのかなと思いますが。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る