TGF
No.70902
薄味の城福失敗の分析
城福は選べる選手が限られたユース年代で、おもいきった攻撃サッカーで株を上げた。

前回監督の時は、雑誌の記事にあったが、CBを試合ごとに代えて
守備が安定しなかった事が、要因のひとつに挙げられていた。

甲府時代は選手層に限りがあって、堅守速攻で残留させ評価を上げた

今回は、選手やフォーメーションを固められずベストの組み合わせが見つけられず低迷。

城福監督は、選手層が厚くポゼッションもカウンターもできる編成だと、
考えすぎて戦術がどっちつかずになり結果を残せない監督なのではないだろうか。
選手層が薄くできることが限られてる方が、悩まずにいい仕事ができるタイプかもしれない。

レスターの監督であるラニエリも、昔はスタメンやフォーメーションが一定せず結果の出せない
ティンカーマンと呼ばれていました。
それが城福に重なって見えてくる。

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