あわわ
No.70914
終わっちゃった話だけど、クラブとして確固たるものを築こうとするときに監督が頑固なことは必ずしもマイナスの側面ばかりではないんだよね。

守りを固めるのと違って点をとるってリスクをとる必要があるわけで、でも選手は基本的に失敗は減らしたいから無難にやりたい。そこは監督が一本、軸を通すしかにと思う。
そこはせめぎあいになるのは仕方がない。

チームが上手く行ってないと選手はますます保守的にプレーしたがるし、失敗は目立つから周囲も叩く。
これだと永遠に攻撃的なチームは作れないわけで。
そんなときに監督が批判を吸収しきれればその壁を突破できるわけで、ある意味、産みの苦しみでもあったんだよね。

監督交代で現実路線になるのも大切だけど、クラブとしてどういうサッカーを目指すのかはまた問われているよね。

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