No.7217
けーたまさん
確かに、GW中の4戦未勝利の時も、内容は東京の方が優っていた試合が多かったし、それだけに最後のフィニッシュの決定力に欠いたがために、勝ち点を落としたのは明白だったと思います。

マッシモはCBの陣容に満足していなかった事で、CBの補強に動きましたが、自分に言わせれば、得点力がもっとあれば、今までの陣容でも十分やっていけたとさえ思いました。
守備陣は監督の指示通り、忠実にシステム変更に対応できていましたし、敗れたとはいえ、広島や浦和相手にも組織力の高さは見せられたと思います。
でもやはりクロスゲームばかりだと、どうしたって守備陣はプレッシャーを受けてストレスを感じながらのプレーになってしまうし、そうしたらミスだって起こりやすくなるもの。そのいい例が大宮戦の森重のミスがだったはずです。

結局、得点力の低いチームだと、どうしてもクロスゲームが多くなり、守備陣に掛かる負担は大きいといえます。
もしかしたら、マッシモも得点力の急激な向上を見込めないと見て、質の高いCBを入れることで、守備の質が落ちないことを第一に考えたのかもしれません。だとしたら、現有の選手(特に攻撃の)が、それまで以上の頑張りを見せないと、これから浮上していくには難しいといえるでしょう。

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