No.7227
男性 36歳
色々な方の意見を見ていて気になったのは、「シュート本数=決定機」と言うのは、ちょっと違うんじゃ無いかな?と思います。相手が引いてスペースが無い中で、変な体制で強引に打っているシュートもカウントされているので。そういうケースでのシュートは、殆どがゴール枠外か威力が無い。打たないよりかはマシだけど、有効なシュートじゃないと思う。
野澤と梶山なら、現状よりは改善すると考えてます。
最大の誤算は千真かな?平山はそもそもフィニッシャーじゃないし。昔からそうだけど、平山の事を誤解して見てる人多いよね。どっちかと言うとチャンスメーカーに能力が寄っているタイプ。メンタルは典型的なFWだけど(笑)
あと、昨年迄と違い今年は、中盤を削って前に人を割くようになった為に、中盤より後ろの負担が増大していると思います。
その代わりに前線のプレスが効くようになった訳ですが、そこをかわされると後ろが昨年よりも薄くなったので、あっという間にCBが脅威にさらされる事が増えた様に見えます。そこで上手く取れれば良いのですが、あまり上手くいっていないため、現状では前線の選手が中盤に落ちてきて守備のフォローをし、アンカーがCBの位置に下がって守備をしています。そうするとボールを取る位置が下がり過ぎるので、ショートカウンターは出来ない状態になってしまいます。
フィッカとしては、この状況を改善するために、FWが下がって来なくてもよい様にするために、CBを強化したいと考えたのでは?と思う。
能力の高いCBを二人置いて、ラインを上げたいのかも知れないし。